弔電について、多々あるサイトから抜粋。

弔電のQA集 case28

弔電の体験談
Q朝鮮民主主義人民共和国朝鮮民主主義の国家元首「金正日」が、亡くなられました。***報道を聴いていて、疑問になったことを質問します。質問:社会主義国家ですから『朝鮮社会主義人民共和国』だと思うのに、国名が『朝鮮民主主義人民共和国』なのはなぜですか?質問:記者クラブの大手テレビ報道は、質問の疑問をもっている方が視聴者の中にはおられると思うのですが、なぜ疑問に思っている視聴者の方のために、「国名が『朝鮮民主主義人民共和国』なのか?」を解説説明することをしないのでしょうか?日・朝首脳会談で金正日と会談しあっているのは、小泉元首相と安倍元首相と当時外務省の役人であった田中氏。小泉元首相が、弔電を送られたとの報道。質問:どのような経路で、弔電が北朝鮮に送られたのでしょうか?質問:小泉元首相が弔電を送ったことで、日本と北朝鮮との問題はプラスに働きますか?それとも、現状のままですか?それとも、マイナスに働きますか?質問:安倍元首相は、小泉元首相のように弔電をだされたのでしょうか?それとも、弔電をだされていないのでしょうか?質問:当時外務省の役人であった田中氏は、小泉元首相のように弔電をだされたのでしょうか?それとも、弔電をだされていないのでしょうか?
BA確かに社会主義国家ですが、そもそも「社会主義」の反対は「資本主義」であって「民主主義」ではありません。民主主義とは民衆が主体となり民意によって運営される体制なので、それが守られていれば社会主義でも民主主義と言えます。ところが北朝鮮の場合は民主主義ではなく権威主義的な独裁体制です。しかしやらせの選挙を行ったり、実力のない複数政党制(ベゲモニー政党制)を取ったりして名目上だけは「民主主義」ということになっています。ドイツ民主共和国(東ドイツ)などもその由来でしょう。「政治ジャーナリストの間では常識で疑問ですらない」という理由も考えられますし。いちいち国名の由来を説明する方が珍しいでしょう。電報ということは相互に電話局があればいいわけですから一般の国際通信網ではないかと思います。向こうの感情は多少は良くなるかもしれませんが決定的に左右されるようなことはないでしょう。安倍首相の弔電についてはわかりませんが、小泉氏の弔電には肯定的なようです。田中氏については情報がないので何とも分かりません。
Q「北朝鮮が金正日(キム・ジョンイル)総書記に対する韓国からの弔問団をすべて許可する方針」とありますが日本はこのような場合、弔問に総理大臣らは行くのものなのでしょうか?それとも弔電みたいなもので済ますのでしょうか。
BA北朝鮮に関しては国交もありませんし、拉致問題などを抱えていますので総理大臣が弔電を出すことはないと思います。総理大臣を含め政府から弔問に行く人もありません。
Q小泉君が北朝鮮に弔電を送ったことについて、どう思いますか??
BA同胞として当然なんじゃないの?日本とは関係ありません^^
Q小泉純一郎は、金正日の死去で弔電を送りますか?
BA送るでしょうね。政府に打診してました。もう議員でもない一般人ですが、知名度の高い元総理なので、日本のみならず、北朝鮮やアメリカ、中国に与える影響を、今、政府内で検討中ではないですか?
Q友人の親が亡くなった時の対応昨日、短大時の友人から「12月20日に実父が死去いたしましたので、新年のご挨拶は控えさせて頂きます。急なことで申し訳ありません。」とメールが来ました。友人は結婚していて、住んでる場所は自分と同じ場所です。ですが、その友人のご実家が遠方なのでお通夜、お葬式、電報、弔電、香典、等どのようにおくやみをしてよいのかわかりません。友人のお父様とはほぼ面識はありません。葬儀場を聞いて送ったら良いのでしょうか?ですが、聞いてしまうと気を遣わせてしまう気がして…友人がこちらへ帰って来た時に何かするのが良いのでしょうか…年齢は20代後半です。こんなこともわからなくてすいません。。
BAご友人の実家に昔良く遊びに行ったとか、お父さまとも多少なりの面識があれば別ですが、遠方の場合、何もしなくても失礼にはなりません。ただ、私なら亡くなった当日にメールで知らせて来るほど仲の良い友人なら、励ましの言葉とともに、葬儀には行けないけど、せめてもの気持ちとして弔電だけは送らせてほしいから、葬儀場の名前と住所だけ教えてほしいと返信し、返事が返って来たら弔電をお送りすると思います。気を使われるかもしれませんが、それを気にして何もしないよりは良いと思うので。香典などは遠慮される葬儀が多くなってきましたので、意向がわからないままお送りするのは控えた方がいいでしょう。私は逆の立場を経験しました。確かに後からお礼状を送ったり、電話したり・・・と気は使いますが、気持ちを送ってくださったのだから、気持ちで返すのは当たり前と思いましたし、負担にもなりませんでした。沢山やらないといけないことの一つがちょっと増えるだけです。それより友人として気にかけてくれたことの方が何倍も嬉しかったですよ。

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