Qお通夜に出席するかどうか迷っています。20代後半夫婦です。主人の従兄弟が亡くなり、お通夜の案内を義母からメールで受けました。しかし、主人が出席しなくていいのでは・・・と言っており、夫婦で出席した方がいいという私とで意見が割れています。主人がそう思う理由としては、多忙なことも理由なのですが、従兄弟とは20年程会っておらず、年賀状すらもやり取りしていません。親戚づてに大学にいったらしいなどなんとなく聞いていた程度です。また、主人と実家とはいろいろあってこの3年程疎遠で、年賀状くらいしかやり取りしていません。そのためメールで事務的な報告でしたし、実際通夜で会ったらかなり気まずいと思います。主人の兄弟(独身)は通夜には参列するようです。従兄弟という近親者が参列しないのかどうかと思うのですが、疎遠なこともあり考えてしまいます。もしも、参列しないようであれば弔電、取り急ぎの香典の郵送(手紙入りで)とは考えていますが・・・皆様ならどうされますか??
BA本来はご夫婦でご出席が好ましいと思います。しかし、ご主人が嫌がっているものを、奥様だけご出席というわけにもいきません。本来はもっと険悪にならないうちにこの様な機会にお目にかかってしまったほうが、返って何気なく回復できたりするのですが。。。どうしても出席しないとおっしゃる場合は、弔電、ご郵送でのお香典(添え状付き)でしょうね。
Q世間知らずでわからないので教えて下さい。祖父が亡くなり、会社から3日間お休みを頂いてお葬式、告別式に参列しました。その際職場一同からと弔電を頂きました。私の所属の部署は100人ほどいるのですが、この場合なにか菓子折りなど持ってお礼をした方がいいのでしょうか?親からは弔電のみだし人数も人数だからお礼を言うだけでいいのでは?と言われましたが、3日お休みをもらってしまっているのでそれで失礼にならないのか心配です。アドバイスお願いします。
BA香典をもらったのではなくて、弔電ですよね?その場合は、菓子折りなどは必要ありません。上司にお礼を言えば良いことです。正直、弔電をあげたのは総務とか部署の上の人間の指示や会社の決まり事なので、そこまで深く考えなくて良いでしょう。また貴方が前例を作ると後が大変なので、上司に聞くのも良いかもしれません。
Q【弔電(電報)について】今年の年明けまでの一年間(半年は遠距離)交際していた彼の両親が他界されなした。告別式の日は予定があわず、弔電(電報)を打つべきか悩んでいます。●一度も両親と会ったことがない●喪主は彼です●両親の住所は分からないが、彼の住所は分かる●彼とは今も良い友人関係以上の条件で返答下さるよう宜しくお願い致します。
BA「今年の年明けまでのお付き合い」ということは、今は交際していらっしゃらないということでしょうか。ご友人としてのご関係とお考えになってはいかがでしょう。その場合、ご両親とご面識がなくてもお悔やみはいたしますね。後日、お参りに伺ってお包みをお持ちすることもアリ。そこまでは、とお思いなら、彼宛に弔電をお送りください。慰められます。
Q知り合いの方のお父さんが亡くなられたのですが葬儀の宗派がキリスト教の様で・・・仏教で言う香典や弔電などの風習はあるのでしょうか?詳しい方が居られましたらお願いします。
BA御香典に当たる「御花料」という表書きで不祝儀を包みます。十字架などの絵柄が付いた専用袋、または白無地の封筒を用います。カトリックでは、通夜に相当する「通夜の祈り」、プロテスタントでは「前夜祭」。葬儀は、カトリックでは「葬儀ミサ」、新教では「葬儀式」と呼ばれ、いずれも、キリスト教では「死」を「永遠の命への始まり」と捉えて神様の御許に召させたことを祝福します。したがって、「ご愁傷さまです」とは言わず、「お知らせをいただきまして恐縮です」とお伝え下さい。補足 「神様の御許に召されたことを・・・」に訂正。
Q取引先の社長の奥様が亡くなりました弔電は出そうと思うのですが、お通夜に参列するべきでしょうか?奥様は勿論の事、社長との面識もありません。葬儀上は往復5万円かかります。
BAすべて、あなたの会社の考えによります。こういった質問でいつも困るのが、取引先というあいまいな表現とあなたの立場が分からないことです。・あなたの立場は経営者ですか、社員ですか、それとも会社の役職者ですか。・その取引先は仕入れ先ですか、販売先ですか。・あなたとその会社の年間取引額はいくらくらいですか。 たとえば、販売先で年間数千万であれば参列すべきでしょうし、今回の弔問は非常に取引先の心証がようものになります。 しかし、年間数百万の仕入れ先であれば、不要と提案します。 その判断は、あなたがすべきことなのか、上司がするべきことなのか、全くわかりません。できるなら、上記を補足してください。その後再度アドバイスします。 ちなみに私は会社勤務ですが、過去二十五年くらい前に、広島から秋田での取引き先(販売先です)の担当者の母親の葬儀に、上司が二泊三日かけて参列した記憶があります。その会社の担当者は、後日会社に訪問して、弔問のお礼をしていました。非常に印象に残る場面でした。《補足を見て》 従来からの関係があり、今後も関係が継続できそうな関係を想像します。参列するとなると、あなただけと言う可能性がないような立場のようですので、移動交通費や距離から推定して、参列不要と思います。 参列をしない代わりに、後日のその取引先に弔問をすることで十分な気がします。香典は一万で、今回は弔電をお勧めします。
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