Qクリスチャンの方へ弔意をお伝えしたいです。教えて下さい。私は仏教です。少し前にお世話になった方が亡くなったと連絡がありました。本来ならば弔電をうつか告別式に参列しましたが、少し間があいてしまっているのでお相手のご家族に失礼がないようにどう対処したら良いのかアドバイス頂けたら幸いです。遠方なのでお参りにお伺いはできないのでお手紙を添えてお供えしてくださいと」お供えをお送りしたいと思いますがクリスチャンなので勿論仏壇もお供えもないでしょうし、キリスト教はどうしたら良いのか調べても意見が色々でわかりません。単に失礼にならず気持ちをお伝えしたいだけです。ちなみに今更弔電は非常識ですか?教えて下さい!
BAまず、弔電は止めておきましょう。受け取った側は、ありきたりの定型文を一瞥するだけですので、無意味に等しいです。品物で贈られるのなら、生花をお勧めします。アレンジメントと呼ばれる、そのまま飾れる物が良いでしょう。ご近所の花屋で頼む場合は、手紙を持参して一緒に届けてもらえば良いですし、遠方であればインターネットで注文、メッセージカードも添えられます。若しくは、先にお悔やみの手紙を出し、後日 花が届く事を書き添えれば良いと思います。
Q先日、義父が亡くなりました。私は支店長職ですが、部下が取引先にFAXしてしまったため県外にもかかわらず10通くらい弔電をいただきました。私の意思でFAXしたわけではないのですが失礼ではないでしょうか?
BAそれは失礼に当たらないです。取引先の方が義父様が亡くなられたことを後で知るより連絡戴き分かった方が良かったと思います。これは私の場合です。取引先の社長さんが亡くなられたとの訃報を専務である長男よりFAX戴きました。実父であったため失礼することなく葬儀に参列出来ました。今回の場合は義父様ですので葬儀に参列でなく弔電ですから良いと思います。決して失礼には当たりません。
Q伯母の香典伯母(母の姉)が亡くなりました。伯母の1年半の闘病中、私が遠方に住んでいる事と子供達がまだ小学生で置いて行く事も出来ず、見舞いにも行けないままでした。母は私が遠方に住んでいることや付き合いの程度から、香典と弔電だけで良いと言うのですが、どうしたものかと悩んでおります。子供を残して、お通夜のみもしくは、葬儀のみ出席すべきなのではないかと思うのですが、早朝から夜遅くまで丸1日かかる事を思うと不安があるのも事実です。もし、葬儀に参列しない場合、お香典はどれだけ包むべきでしょうか?(参列する場合より気持ち金額を多く包むべきかと)
BAあなたのお母様のお姉様ですので、できれば参列したいお気持ちでしょう。 この場合参列するかどうかにかかわらず、香典の金額を変えることは、弔事ではしません。 すなわち、母方の伯母が亡くなったので、姪の立場で香典をどうするかです。 この場合は、香典は2万か3万で十分でしょう。また弔電は必要と思ったら送信手配をしてもかまいませんが、喪主が伯父様か従兄弟になるはずですので、一瞥しただけで後は目を通すこともなく、後日焼却の対象となります。 なお、今日現在葬儀の移動のための交通手段は大混雑のピークです。その移動を覚悟しても、本来は参列すべき関係です。 お子様を同行させても可能な年齢でしたら、同行させてもいいでしょう。丸一日で移動可能な葬儀であれば、参列をおすすめします。 実は不安というのは非常に単純な話で、多分往復の交通費でしょう。この分はあなたが負担すべきものですが、この点は結婚式とは大きく異なります。参列してよかったと思うのは、あなたの親が亡くなったとき、従兄弟たちが参列してくれたときです。いつか将来のことになりますが、伯母様の交流がなくても、本来は参列すべき関係であることを考えて決定したらいいでしょう。 なお、欠席の場合でも多く包むべきではありません。その配慮は喪家の立場になったら礼を失する行為と思われます。
Q元同僚のお母様が亡くなりました。仕事で行けません。ですが、一番仲良くしていた同僚です。告別式に行く人がいるので香典はお願いしようと思います。いくら包めばいいでしょうか。また、弔電は送っても問題ないでしょうか。ご指導下さい
BA5千円若しくは1万円をお勧めします。弔電は、どうしても送りたければ・・・・という程度で、あまりお勧めしません。喪家は一瞥しただけで、数ヵ月後には廃棄処分です。頂いた経験からは、殆ど印象に残りません。その予算で、後日 自宅宛に 後飾り壇用の生花を送ったほうが、何倍も喜ばれます。
Q先日、義理の父がなくなり、家族葬を行いました。会社から生花と弔電をいただきました。お礼について、どうしたらいいのでしょうか。教えて頂けますか。
BA会社からのものでしたら、お礼は不要です。規程に従い、会社経費で決済されている = 社員お1人お1人の働きによって賄われているもの なので。出社されてから、上司始め、同じ部署の方々に、「いろいろとご心配おかけしまして、ありがとうございました」とご挨拶しておけば十分です(お花も弔電も、同じ部署の方が所轄部に連絡をした結果、送るべく手配されたものですから)。ただし・・・社長と社員が毎日顔を合わせて挨拶もする・・・というような家族的な人数の会社であれば(供花や弔電も社長の意向が強いはずですので)、社長室に出向いてお礼を申し上げておく方が良いでしょう。
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